ラベル H20-2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル H20-2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月2日月曜日

H23/11/13 H20-2

1.因循[コウショ]
[苟且]  古いしきたりにとらわれて、なんでもその場しのぎですますこと。
2.七縦[シチキン]
[七擒]  敵を自分の思いのままにすること。▽三国時代、蜀の諸葛亮が敵将の孟獲を七度逃がしてやり、七度とらえた故事。〔三国志〕 「縦」(ショウ)は「はな-つ」、「擒」(キン)は「とら-える」の意。
3.勇往[マイシン]
[邁進]  いさましく、まっしぐらに進む。
4.暴虎[ヒョウガ]
[馮(憑)河]  素手のまま、虎とらの前に立ち向かい、黄河を歩いて渡る。無謀で、命知らずな行動にたとえる。[論語]
5.蒼蠅[キビ]
[驥尾] 凡人が、賢者のおかげで功績をあげること。青ばえでも駿馬(しゅんめ)のしっぽにつかまっていれば、遠くまで行くことができるということ。「蒼蠅、驥尾に附して千里を致す」の略。[史記]

H23/10/27 H20-2

1[ジクロ]千里
[舳艫]  多くのふねが、前後に連なって進むさま。「舳」は船首、へさきで、「艫」は船尾。
2[キシ]鮮明
[旗幟]  旗じるしが明らかである。態度・主義がはっきりしていること。
3[ヒジ]長目
[飛耳]  遠くのことを見たり聞いたりできる目と耳。はや耳と千里眼。転じて、物事を観察するのが鋭敏なこと。
4[シンレイ]浅掲
[深厲]  川を渡るとき、深ければ着物を着たまま押し切って渡るし、浅ければ裾を持ち上げて渡る。状況の違いに応じて対処法をかえるたとえ。
5[セッサ]琢磨
[切磋(瑳)]  学問や修養によって、自分をみがきあげる。努力を休まず続ける。