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2011年9月4日日曜日

H23/9/4 H21-1

1.横行[カッポ]
[闊歩]=威張って気ままに歩き回ること。
2.嘔啞[チョウタツ]
[嘲哳]=洗練されておらず、調子の狂った聞きぐるしい乱雑な音のこと。
3.草満[レイゴ]
[ 囹圄]=善政で国がよく治まっていること。囹圄は牢獄のこと。
4.桑田[ソウカイ]
[滄海]=「桑田変じて滄海となる」に同じ。滄海桑田。世の変転のはなはだしいたとえ。
5.筆力[コウテイ]
[扛鼎]=文章の筆力が非常に強いこと。

2011年9月2日金曜日

H23/8/20 H21-1

1[シイ] 素餐
[尸位]=人が形代(カタシロ)となって、仮に神霊の位につくこと。職責を尽くさずにその地位についていることのたとえ。
「尸位素餐」=〈故事〉ある地位についていながら、禄(ロク)ばかりもらって職責を尽くさないこと。
2.ヤロウ[自大]
[夜郎] 〈故事〉世間知らずで、凡俗の中にいていばっている者のたとえ。▽漢の時代に、夜郎国は西南地方の諸民族の中で優勢であったので、自ら大なりと力を誇り、漢の強大さを知らなかったことから。
3[アイマイ] 模糊
[曖昧]
4[ランサイ] 玉折
[蘭摧] 〈故事〉蘭がくだけ、玉が折れる。賢人、または美人が死ぬこと。
5[ザイジ]求遠
[在邇] 〈孟子〉「道在邇而求諸遠,事在易而求諸難」=人のふみ行うべき道は、手近な所にあるのに、人はこれを高遠な所に求めている、しなければいけないことは易しいのに、難しいものと考えている。読みは、「道は近きにありて、これを遠きに求む。事は易きにありて、これを難(かた)きに求む。」。