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2011年9月2日金曜日

H23/5/23 H22-2

1.光風[セイゲツ]
[霽月] 〈故事〉①晴れた日の明るい風と、雨の降ったあとの澄みきった月。②心に何のわだかまりもなく、すがすがしいことのたとえ。
2.車載[トリョウ]
[斗量] 〈故事〉運ぶのに車にのせて運ばなければならず、また、はかるのに一斗入りの大きなますではからなければならない。分量が非常にたくさんあること。〔三国志〕
3.衣錦[ショウケイ]
[尚絅] 〈故事〉きれいな錦(ニシキ)の衣服を着て、その上に薄いひとえものをきる。才能などを表に出さないことのたとえ。▽「尚」は、上。〔中庸〕
4.右顧[サベン]
[左眄] 〈故事〉右を見たり、左を見たりする。周囲の動きを気にして決断を下さないこと。〈類義語〉左顧右眄(サコウベン)
5.繁文[ジョクレイ]
[縟礼] ①こまごまとしていて煩わしい飾りと、細かすぎて役にたたない礼式。形だけで、必要のない礼法のこと。虚礼。②手続きなどがこまごましていて形式的でめんどうなこと。

H23/5/17 H22-2

1[ハラ] 剔抉
[爬羅]  かくれた人材を広くさがしもとめて用いること。
2[ランウ] 充数
[濫竿] 無能の者が才能のあるよう見せかけること。
竿は正しくは竹+于(干ではない)。
3[シップウ] 沐雨
[櫛風]  目的を達成するために、非常に苦労すること。
4[ヨクイ]明珠
[ヨク苡] 無実の嫌疑をかけられること。
※ヨクは、くさかんむり+意。
5[イヘン] 三絶
[韋編] 読書や学問に熱心なたとえ。